画像ギャラリー 非公開: ハイエースや軽キャンパーのDIY派注目!仏壇メーカー製造ベッドキットが快進撃。木工のプロが生み出したベッドキットとは? ハイエース用ベッドキット。標準ボディのDX・S-GL用(14万1900円~)やワイドボディS-GL用(16万2800円~)をラインナップ 宮島貴博さん(左)と新井隆公さん(右) 大興の工場。CADデータから自動で切削し、加工もスムーズ。現在は9割が仏壇製造で、1割ほどのラインがベッドキット製造にあてられているという ベッドキットはサイドベンチのマットと4枚のベッドマットで構成されており、さまざまに展開できる。たとえばマットをフロアに敷くことでお座敷風に。 ベッドキットのうち1枚を反転させてキャビネットの台座にはめれば、テーブルとしても活用可能。 ベッドキットの台座取り付け。ハイエースのフロアにあらかじめ開けられたフック用の穴を利用するため新規に穴あけは不要 車両右側後方のベッド台座は扉付きの収納になっている 車両左側後方のベッド台座は2段の引き出し付き。こういう加工は仏壇の製造でお手の物だ 4隅にベッド台座となるキャビネットを据え付けたら、前後のボックスの間にベッドフレームになる板をはめ込むことでベッド台座が完成 カーゴフロア(1万9800円~)。カーゴフロア単体の販売は標準ボディのみ。撮影車はベッドキットを取り外した後だったので四方にベッドキット台座を据え付けていた穴が開いている カーゴフロア(1万9800円~)。カーゴフロア単体の販売は標準ボディのみ。撮影車はベッドキットを取り外した後だったので四方にベッドキット台座を据え付けていた穴が開いている コンソールボックス(6万5780円)。標準ボディ・S-GL専用 コンソールボックス(6万5780円)。標準ボディ・S-GL専用 この画像の記事ページへ 画像ギャラリー 13枚