キャンピングカー・ビルダー紹介

オーナーが語る、ハイエースベースでマルチルーム付きキャンピングカー、トイファクトリー「GT」の魅力とは?

GTに乗ったら「人生が変わった」。普段使いも遊びも被災時も「使える」クルマ

2組目のオーナーは郡司ファミリー。ご夫婦と小学3年生の息子さん、そして2歳半のわんこ、ラルくんのファミリーだ。家族全員でGTについて話してくれた。

郡司ファミリーにとってGTは初めてのキャンピングカー。その出会いは、購入前に乗っていたミニバンの残価設定型クレジットの期間が終わろうとしているという時。次のクルマをどうしようかといろいろ検討している中、ふらっと見に行ったトイファクトリーのクルマを見て買おうと即決。その後見積もりをとり価格的にも納得できたので、初めて見に行ってから1カ月後には契約していたというから驚き。

モデルとしてはバーデンかGTで迷ったそうだが、こちらもマルチルームの有無が決め手になった。災害時や緊急時にトイレを使える安心感は大きかったそう。また、ウィンタースポーツを楽しむ時に、濡れたソリやウェアを干せるスペースになるのもポイントだった。普段は奥さんの足としても使うという郡司家のGT。大きな物や大量の買い物をしても問題なく、冷蔵庫があるので、コストコで冷凍品を買ってもOK、息子さんの野球の応援でもドリンクを冷やせて大活躍と、普段の生活でもGTに満足している様子。

車内にはお手製のおしゃれなシューズボックスが
運転席と助手席の間のボックスも手作り。その後ろに設置しているラルくん用のボックスのサイズに合わせて作ったそう。オプションで変更したレカロシートにも満足
普段はダイネットをベッド状態にてお座敷モードで使うことも多く、お父さんの就寝定位置でもあるということで、机の天板をキッチンの側面に磁石で固定できるよう、ひと工夫

ラルくんの定位置はダイネットからもフロントシートからもアクセスできる

そしてこのGTに乗り始めたことで「価値観が変わった、人生が変わった」という郡司ファミリー。GTがいれば予め大まかなルートだけ考えれば、ほとんどノープランでも旅に出かけられ、旅に出ることでいろいろな経験や交流ができる。それを受けてライフスタイルにも変化があり、モノではなく旅行と食べ物にお金を使うように。

GTの2段ベッド。すっかりお気に入りスポットだ
取材中にはトイファクトリー岐阜本店の竹縄店長と楽しそうに談笑する場面も

また「お茶をしに行く気軽さでショップに行けて、どんな小さなことでも聞ける」とトイファクトリーのアフターサービスのよさやスタッフの親切さについても話してくれた。買ってからが本番なのがキャンピングカー。普通のクルマにはない装備や機能のことや、お出かけスポットなどキャンピングカーライフの相談に乗ってくれるスタッフほど心強いものはない。

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