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車中泊仕様も充実!日産キャラバンの2024年モデル登場!

日産のキャラバンの改良に伴い、キャラバンマルチベッドも6月から新型に!
オートキャンパー編集部

キャラバンマルチベッドも新型に対応

これらキャラバンの改良に伴い、日産モータースポーツ&カスタマイズが手がける車中泊仕様車「キャラバン マルチベッド」と「キャラバン トランスポーター」も同様の変更を受け、エクステリアカラーの新色が選べるようになっただけではなく、メーカーオプションもブラッシュアップされた。

キャラバン マルチベッドは、キャラバンのバンロングボディ標準幅標準ルーフをベースにした車中泊仕様。グレードはプレミアムGXもしくはGRANDプレミアムGXとなり、セカンドシートより後ろにオグショー製のベッドキットが装着され、フロアがフラット加工された状態で、全国の日産ディーラーで販売されている。

また、キャラバン トランスポーターは強度と耐久性に優れた材質でフロアを平面加工し、お好みでベッドシステムも追加できる。

キャラバン広報画像24年

キャラバンマルチベッド (テーブル付車)

キャラバン広報画像24年

キャラバントランスポーター(ベッドシステム付車)も新型に対応

キャラバン マルチベッドとトランスポーターのオプションは機能性パーツ中心のラインナップへと整理され、フロアマット、ネックパット、シートバックカバー、オリジナルクッションが削除。ツインアタッチメント、ボードアタッチメント、バックドアテント、バックドアタープのファブリックが新カラーとなった。

キャラバン広報画像24年
オプションのツインアタッチメント。釣り竿は5本収納可能。右側のクッション部が青から黒に変わり、引き締まった印象に
キャラバン広報画像24年
オプションのボードアタッチメント。サーフボードや長物の収納スペースとして使える。こちらも青かったクッション部分が黒に
キャラバン広報画像24年
バックドアにかぶせて空間を作るバックドアテントのテント生地も黒に変更
キャラバン広報画像24年
バックドアタープの生地も黒になった。水濡れに強い撥水性生地なので雨天でも使える

キャラバン MYROOMの新色対応は?

一方、日産自動車が提案する「新しい車中泊の形」キャラバンMYROOMはどうかというと、もともとキャラバンMYROOMの特別仕様車「ローンチエディション」には専用色のサンドベージュ/ホワイト2トーン、特別塗装色のピュアホワイトパール、ステルスグレー、ミッドナイトブラックが設定されていた。すでにローンチエディションは注文受付が終わっており、以降の販売でどうなるかは続報待ちだ。

キャラバンMYROOM
キャラバンMYROOMローンチエディションの専用色「サンド/ホワイト」の2トーン
キャラバンMYROOM
2トーン設定はE26キャラバンでは初
キャラバンMYROOM
プレミアムGX、GRANDプレミアムGXの特徴である5:5の左右分割式のセカンドシート構造はMYROOMでも健在
キャラバンMYROOM
基準車のセカンドシートにはない独自の機構を追加し、前向き、後ろ向き、フラット状態など多彩なアレンジを可能にした

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