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キャラバンマルチベッドも新型に対応
これらキャラバンの改良に伴い、日産モータースポーツ&カスタマイズが手がける車中泊仕様車「キャラバン マルチベッド」と「キャラバン トランスポーター」も同様の変更を受け、エクステリアカラーの新色が選べるようになっただけではなく、メーカーオプションもブラッシュアップされた。
キャラバン マルチベッドは、キャラバンのバンロングボディ標準幅標準ルーフをベースにした車中泊仕様。グレードはプレミアムGXもしくはGRANDプレミアムGXとなり、セカンドシートより後ろにオグショー製のベッドキットが装着され、フロアがフラット加工された状態で、全国の日産ディーラーで販売されている。
また、キャラバン トランスポーターは強度と耐久性に優れた材質でフロアを平面加工し、お好みでベッドシステムも追加できる。

キャラバンマルチベッド (テーブル付車)

キャラバントランスポーター(ベッドシステム付車)も新型に対応
キャラバン マルチベッドとトランスポーターのオプションは機能性パーツ中心のラインナップへと整理され、フロアマット、ネックパット、シートバックカバー、オリジナルクッションが削除。ツインアタッチメント、ボードアタッチメント、バックドアテント、バックドアタープのファブリックが新カラーとなった。




キャラバン MYROOMの新色対応は?
一方、日産自動車が提案する「新しい車中泊の形」キャラバンMYROOMはどうかというと、もともとキャラバンMYROOMの特別仕様車「ローンチエディション」には専用色のサンドベージュ/ホワイト2トーン、特別塗装色のピュアホワイトパール、ステルスグレー、ミッドナイトブラックが設定されていた。すでにローンチエディションは注文受付が終わっており、以降の販売でどうなるかは続報待ちだ。










