クルマからグッズまで「アソビ」のヒントが会場中に

他にも広い会場中に「アソビ」を提案するクルマやグッズの姿が。中でも日本特種ボディーは、ビーカム・ワイドキャブをベースにした国内最高峰のキャブコン「GeoRoam(ジオローム)」を展示。全長6720mmのビッグボディ&素材と仕上げにこだわったラグジュアリーな内装で、日本製キャンピングカーの技術力を見せつけた。
また、「世界一ペットに優しいクルマ」をテーマにしたCAMBYブースには、ハイゼットトラック、セレナ、NV200をベースにしたタイプの異なるペット仕様キャンピングカー3台を展示。オートキャンパーでもおなじみの、車中泊に特化した寝具を販売する「ふとんファクトリー」のブースは、車中泊愛好家に大人気。今回のイベントでは、通常3時間ほどで売り切れるという人気アイテム「とろケット」を400セット用意!
他にも、トラキャン、バンライフキット、ギアなど、まさにアソビのアイデアの宝庫のような会場だった。





10周年を迎え、さらにパワーアップする「フィールドスタイル」。次回はイベントのふるさと愛知での開催。11月14日〜15日、Aichi Sky Expoに再び集まる「アソビ」に期待したい。