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大盛り上がりのフィールドスタイルにキャンピングカー見参。やっぱりクルマはアソビの大切な相棒!

岩田一成
岩田一成

クルマからグッズまで「アソビ」のヒントが会場中に

日本特種ボディーのフラッグシップ、GeoRoam(ジオローム)

他にも広い会場中に「アソビ」を提案するクルマやグッズの姿が。中でも日本特種ボディーは、ビーカム・ワイドキャブをベースにした国内最高峰のキャブコン「GeoRoam(ジオローム)」を展示。全長6720mmのビッグボディ&素材と仕上げにこだわったラグジュアリーな内装で、日本製キャンピングカーの技術力を見せつけた。

また、「世界一ペットに優しいクルマ」をテーマにしたCAMBYブースには、ハイゼットトラック、セレナ、NV200をベースにしたタイプの異なるペット仕様キャンピングカー3台を展示。オートキャンパーでもおなじみの、車中泊に特化した寝具を販売する「ふとんファクトリー」のブースは、車中泊愛好家に大人気。今回のイベントでは、通常3時間ほどで売り切れるという人気アイテム「とろケット」を400セット用意!

他にも、トラキャン、バンライフキット、ギアなど、まさにアソビのアイデアの宝庫のような会場だった。

「世界一ペットに優しいクルマ」を掲げるCAMBY
スタッフが持っているのが大人気の「とろケット」
悪路走破性に優れたトラックキャンパーは、アウトドア&キャンプ界隈で注目度急上昇中のカテゴリー。フェアラインのブースでは、ハイラックスに本場アメリカFOUR WHEEL CAMPERSのポップアップシェルを積載したトラキャンが注目を集めた
Outisanのe-Wagon Liteは、高性能デュアルモーターと自社開発バッテリーを搭載したキャリーワゴン。最大積載量は75㎏で、坂道でも指1本で引っ張れるのが便利♪
お手軽&オシャレに車中泊を楽しめる、Suwaneruのハイエース用バンライフキット「syftet」。木製のキャビネットやベッドキットで構成されており、キット価格は施工費込み38万円とリーズナブル!

10周年を迎え、さらにパワーアップする「フィールドスタイル」。次回はイベントのふるさと愛知での開催。11月14日〜15日、Aichi Sky Expoに再び集まる「アソビ」に期待したい。

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