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大盛り上がりのフィールドスタイルにキャンピングカー見参。やっぱりクルマはアソビの大切な相棒!

岩田一成
岩田一成

5月9~10日に東京ビッグサイトで開催されたフィールドスタイル2026。関東初開催の同イベントに出展していたキャンピングカーや車中泊カー、注目のアイテムなどをピックアップして紹介する。

本格キャンピングカーの世界を届けたトイファクトリー

ファミリー層に向けて、キャンピングカーの楽しさを伝えるブースを展開。車両は、メルセデスベンツスプリンターをベースにしたWEINSBERG(ウェインズバーグ)製モーターホームと、フィアットデュカトをベースにしたトイファクトリーのオリジナルモデル2台。アウトドア色が強い車両やライトな車中泊カーが並ぶ会場内で、本格的なキャンピングカーの魅力をアピールした。

全長6980mmのビッグサイズを誇る、ドイツの本格モーターホームWEINSBERG MB640 MEG
WEINSBERG MB640 MEGはキッチン・シャワー・トイレを備えた室内は、まさに自分だけのスイートルーム!
Brugge(ブルージュ)は、全長6mのデュカトL3H2がベース
Bruggeにはキッチン、マルチルーム、リヤ2段のダブルベッドが備わり、乗車定員4~5名・就寝定員4名のファミリー仕様のモデルになっている
gioia(ジョイア)は、ファミリーユースに最適化されたデュカトL2H2ベースのキャンピングカー
空間を最大限に生かしたフロアベッドとリヤベッドで、5人就寝を実現しているのがgioiaの魅力
レジャー以外に防災用としても活躍する、水のいらない自動パック式モバイルトイレ「クレサナ」も展示。新型のX1は、伸縮構造で手軽に持ち運びできるのが最大のポイントだ

こだわり派にはクラフトプラス!

イベント初お披露目となった車中泊仕様のタウンエース。外装は、Blowのボディキットでオシャレにドレスアップ済み
タウンエースの室内にはシートカバーやセンターコンソール、バンライフキットを装備して、アウトドアからクルマ旅まで快適に楽しめる仕様とした
角目4灯フェイスのアトレーは、チャンネル登録者数50万人以上のYouTuber「軽バン生活」さんとのコラボ2号車
木のぬくもりが漂う「軽バン生活」さんとのコラボ2号車の室内は、収納庫と就寝スペースを両立したハコプラBOXで構成。シーンに合わせて、多彩なレイアウトを実現できる
YouTuber「ドキュメント」さん監修のハイエース。ミニバン以上の機能性とキャンピングカー未満の手軽さをコンセプトに、人気のリノシェルキットをさらに使いやすく生まれ変わらせた
YouTuber「ドキュメント」さん監修のハイエースの室内。今夏発売予定とのこと

ホワイトハウスはミニバンからデュカトまで個性豊か!

フィアットデュカトやハイエースのキャンピングカーから、自由にカスタマイズできるフリードクロスターベースのStiyle_ID、ジムニーのポップアップルーフモデルまで、バラエティ豊かな車両を展示。今回の目玉は、フィールドスタイル10周年を記念してデビューしたDUCATO OUTLAND BASE。デュカトL2H2の室内をアウトドアからクルマ旅まで楽しめる「大人の空間」に仕上げた、限定10台のスペシャルモデルだ。

限定モデルのDUCATO OUTLAND BASEは、DC12Vクーラーや200Ahリチウムを標準装備したデュカトモデルでありながら、車両価格を1000万円未満(998万5000円)に抑えた
DUCATO OUTLAND BASE室内は、セカンドにキャプテンシート2脚を装備して、リヤに広いベッドを設置している
街乗りサイズのハイエースワイドミドルの中古車をベースに、新規でキャンパー架装を施した、新ブランド「RENO-MOBI(リノモビ)」のコンパス
ポップアップルーフで最大6人就寝を実現した、スタイリッシュな都市型キャンパーなコンパスの室内

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