ビルダー社長の軽キャンパーライフ
【M.Y.S.ミスティック佐藤 正 代表】
MYSミスティックの佐藤正代表は、軽キャンパーをこよなく愛するユーザーの1人だ。バスコン、キャブコン、トラキャンなどの様々なキャンピングカーを乗り継いできたが、現在もっとも稼働率が高いのは軽キャンパーのミニポップフライヤー。トラキャンを中心とする複数台のキャンピングカーを所有していながら、なぜ軽キャンパーを好んで乗るのか? その理由と軽キャンパーの魅力について、ベテランユーザー目線で語ってもらった。

「1人で出かけるときは、いつも軽キャンパーを使用しています。軽キャンパーの最大の魅力は、気軽さ。どんなにベテランでも、日本で大きいキャンピングカーを運転すると必ずストレスを感じます。とくに1人で乗っていると、狭い場所で同乗者に誘導してもらうことができないので、大型キャンピングカーだと不安を感じる場面が多い。その点、軽キャンパーはボディサイズに気をつかわずに運転できて、駐車スペースに困ることもありません。混雑した観光地でも、すれ違い困難な山道でも、何の心配もなく気楽に乗り回せるのが、軽キャンパーの魅力です。クルマ・エンジン・室内空間が限られているからこそ、すべてを使い切れる喜びと楽しさがありますね」



キャンピングカーライフ研究家/ライター 岩田一成
バンコン、キャブコン、トラキャンを乗り継ぎ、家族と1000泊以上のキャンプ・クルマ旅を実践。ユーザーとしての経験と、18年以上のキャンピングカー取材経験をもとに、AC誌をはじめとする様々な媒体でキャンピングカーの魅力を発信している。


