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キャンピングカーへクロスクライメート キャンピングを装着した際のイメージは?!

キャンピングカーのために採用されたテクノロジーにも注目したい。トレッドの端まで覆う「ナイロンキャッププライ」は、トレッドの接地面を均一にすることで車体のふらつきを軽減し、操縦安定性を確保するのが狙い。バッテリーの大容量化やエアコンの普及など、キャンピングカーの架装重量が増加傾向にあることも踏まえて、強靭な内部構造にすることで、強度と耐久性を確保している。




足まわりをショックアブソーバーと前後スタビライザーで強化し、ドレスアップとばね下重量の軽減を狙ったカムロード専用設計のアルミホイールにセットされたタイヤは、ミシュランのアジリス キャンピング。こちらはM+S(マッド&スノー)マーキングが付いているが、アジリス クロスクライメート キャンピングのマーキングは「スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク」。国際基準で定められたシビアスノータイヤ要件に適合し、高速道路の冬用タイヤ規制時でも通行することができる(注1)。路面状況がシャーベット状~圧雪まで対応しているので、松下さんは冬場の行動範囲が広がることに期待している。
(注1)各地域の道路公団の規定、路面状況によっては走行できない場合もございます。
交換はキャンピングカーメーカー&ユーザー御用達のタイヤショップで!

交換作業はバンテック埼玉店の近くにあるTMA川田タイヤで行った。キャンピングカーのタイヤ交換実績が豊富で、カムロードダブルタイヤや欧州車のタイヤ交換にも対応。ボルトナットの締め付けトルクの管理を徹底し、車重やユーザーの使い方に合わせた空気圧の設定など、タイヤのパフォーマンスを安全に発揮させるためのノウハウが備わる。松下さんの愛車に装着されたアルミホイールは川田タイヤのオリジナルモデルだ。



タイヤの顔ともいえる「Vシェイプ トレッドパターン」は、センターからショルダー部に向かって拡大された溝面積が排水性能に貢献し、ウエット路面で高いパフォーマンスを発揮。雪上においては「雪柱せん断効果」を発揮し、高いトラクションが得られる。さらに、摩耗末期まで安定したボイドレシオ(接地面積に対する溝面積の比率)を維持するトレッドデザインなので、摩耗に伴う排水性能の落ち込みを抑え、高いウエット性能を長期間キープ!

キャンピングカー専用タイヤならではの頼もしさ、安心感をビジュアルでアピールするのが、タフネスな印象のサイドウォールプロテクター。ミシュランのトラック用タイヤの技術から採用された、擦れなどに強い耐アブレ―ジョンラバーと、0.8㎜厚のプロテクションが、縁石などによる擦れやカットからサイドウォールを保護する。

「このタイヤには回転方向の指示があるんですね。そこまでこだわるからには、静音性やグリップ性能、耐摩耗性にかなり自信があるんでしょうね」と、足まわりにこだわる松下さんらしい着眼点でサイドウォールをチェック。

ひと目でタイヤの残り溝が4段階(0%、25%、50%、75%)で分かる新デザイン「トレッドウェアインジケーター」の採用も注目ポイントだ。



「新しいタイヤでいろんな場所に出掛けたいですね」とアジリス クロスクライメート キャンピングへの期待を込める松下さん。メーカーがうたっている『雪も走れる夏タイヤ』。まずは夏タイヤとしての基本性能、そしてスノー性能など、オーナー目線のレポートを随時お届けします!
実際にキャンピングカーオーナーが使って試してみます!

松下さんの趣味は足漕ぎ式のシーカヤックを使った海釣り。ルーフキャリアにカヤックを積載して釣り場近くで車中泊→早朝から好条件で釣りを楽しむためにコルドバンクスを購入した。ウインターシーズンは福島、新潟でスノボ三昧とのこと。しばらく使ってみて、松下さんがクロスクライメート キャンピングの印象をどう語るのか楽しみである!
presented by 日本ミシュランタイヤ