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ニオイやタンクの片付けとはおさらば!見た目もおしゃれなトイレ「クレサナ」
クルマ旅中の使用や、万が一の際の避難生活を考えてキャンピングカーにトイレを備える人も多い。でもやはりいざ使うとなると、その後の片付けや処理のことが頭をもたげるもの。そんなお悩みをまるっと解決してくれるのが、この「クレサナ」。
水を使わずに排泄物を自動で袋に密閉する仕組みなので、汚物用のタンクがなく、汚水の処理が不要。そして密閉された排泄物は基本的には可燃ごみとして処理可能で、密閉してしまえばニオイもない。
排泄物を密閉する袋はカートリッジ式で、最大約50回分の密閉が可能と、ファミリーや長期間の旅でも安心。なお、密閉した袋は、本体下の部分に溜まるようになっていて、ある程度溜まったら取り出して別の場所で保管する。


キャンピングカーの今と未来を支えるアイテムたちも
今回の国際オートアフターマーケットEXPO2024のTCLブースには、ロングセラーの「CTEK」や、今後発売を予定していたり、未来の商品化に向けて研究中の技術も展示されていた。
走行充電器の「CTEK」も、取り扱いを始めた頃に比べ、鉛バッテリーはもちろんリチウムイオンバッテリーにも対応するよう進化しており、さらに大容量のサブバッテリーを積んでいてもしっかり安全に充電されるようになっているという。目に見えないエネルギーだからこそ、バッテリーや充電の状態をきちんとチェックして効率的に充電してくれるCTEKは安心安全で快適なクルマ旅には欠かせない。


また、新しい技術として、電気を流すことでガラスの透過度を変えることができる「アクティブ スマート ウィンドウ」という技術も紹介されていた。通常はクリアなガラス状態だが、スイッチ1つで曇りガラスのようにスモーク状態に。着替えや就寝中はもちろん、車内でのちょっとした休憩中でもワンタッチでシェードをしたような状態にできる。この技術がキャンピングカーに活用されたら、クルマ旅が快適になること間違いない。


今回紹介したアイテムのほかにも、さまざまなキャンピングカーやクルマにまつわる商品を扱うTCL。その商品は、オートプラネット名古屋などの店舗のほか、amazonでも購入可能。気になったアイテムがあれば、ぜひチェックしてほしい。





