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増えるキャンピングカーの災害対策への取り組み

オートキャンパーwebでもたびたびニュースにしているように、キャンピングカーメーカーやその集まりである日本RV協会と自治体との防災協定事例は盛んになされており、キャンピングカーと災害対策関連コンテンツがコラボしたイベントも定番化している。

この動きを単にビジネスチャンス拡大というように解釈することも可能だ。しかし実際はさらに単純で、この国に災害が多く、そしてキャンピングカーは災害に強いからだと考えられる。
キャンピングカーに乗っていたり、興味のある人にとっては当たり前のことだが、キャンピングカーは(備えにもよるが)水トイレ電気などのインフラが独立しておりプライベート空間が確保でき、さらに簡単に移動ができる。 自然災害時の避難所や緊急支援拠点として大いに期待できる存在なのだ。

今後も自治体との連携が進めば、地域の防災力がさらに強化されることとなるだろう。私たちにとっては身近なキャンピングカーが、いざというときの頼れる存在となる未来に期待したい。

