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<会場速報>名古屋キャンピングカーフェア開幕!

東海エリア最大級!1日目の様子を速報でお届け

東海エリアで最大級のキャンピングカーのイベント、名古屋キャンピングカーフェア2022Autumnが開幕した。会場には今回のショーでのデビューのモデル含め、約135台のクルマが全国各地から集まっている。そんな会場1日目の様子を速報でお届け!

集まったクルマ、約135台

今回の名古屋キャンピングカーフェア2022Autumn、会場となるポートメッセなごや3号館に集まったのは、ロングセラーモデルから今回デビューのクルマまで約135台。各ブースに所狭しとクルマが展示されている。ひと目で見渡せない部分もあるので、会場マップを参考に隅から隅までぜひ足を運んで見てほしいところ。特にキャンピングトレーラーのインディアナ・RVのブースが、入口すぐ会場向かって左手の奥の方で見えづらくなっているのでご注意を。今回こちらのブースには、エメロード376と406の2台が展示されている。

そのほか、会場入ってすぐのところには、先日LACグループに仲間入りしたダイレクトカーズが人気のDrtveシリーズをはじめ10台以上のクルマを展示中。今回もおしゃれなカラーが目をひくバンコンの「リトリートアニバーサリー」や軽キャンパーの「アマホ」など途切れることなく人が訪れていた。会場を進んでいくと、隣にはこちらも大賑わいのバンテックブース。注目のコルドSシリーズの「コルドバンクスS」「コルドリーブスS」や以前オートキャンパーWEBでもその魅力をお伝えした「アストラーレCC1」などがずらり。「速納宣言」を掲げているバンテックだが、今回も各モデルの横には納期の目安の掲示がしっかり。仕様などが合えば、数ヶ月での納車も可能というから驚きだ。そしてペット専用出入り口付近にはナッツRVの大きなブースが。おなじみの電装システム「ハイパーエボリューションネオ」についての解説も1日3回予定されているので、気になる方はお見逃しなく。

そのほかにも注目のクルマが盛りだくさん。特にチェックしたいのが、今回の名古屋キャンピングカーフェアでデビューしたケイワークスのモデル。その名も「Rugget VAN」と「Artisan EXCLUSIVE」の2台で、それぞれ違った個性の持ち主に仕上がっている。「Rugget VAN」はシンプルでワークスペースとしても活躍しそうなレイアウトで、オプションなどで自分好みの1台に仕上げることができるのに対し、「Artisan EXCLUSIVE」は充実の装備が標準装備となったケイワークス最上級のラグジュアリーなモデルになっている。
会場内には東海エリアの各ビルダーも集まっており、ミシマダイハツの「クォッカ」や西尾張自動車販売によるデリカD:5が車中泊仕様となった「D:POP」など個性的なモデルも楽しむことができる。

Rugget VAN
Rugget VANの車内はシンプルながら使いやすそうなレイアウト
Artisan EXCLUSIVE
Artisan EXCLUSIVEの車内は重厚感ただよう雰囲気
デリカD:5 D:POP
見た目が個性的な1台も

クルマだけじゃない

会場内には、クルマ以外のお楽しみも。グッズにグルメ、そしてさまざまな体験ブース。まずキャンピングカーでのカーライフに欠かせないパーツやクルマ用品はもちろん、アウトドアグッズのお得なアウトレットやペット用品のブースなどが展示、即売されている。お目当てのアイテムの実物を見て確かめたり、掘り出し物やお気に入りの1品を見つけたり、このエリアを見ているだけでもあっという間に時間がなくなってしまう。愛犬用のこだわりのおやつを紹介しているブースでは、試食も行っていた。

また、セグウェイの乗車体験やフォレスト・アドベンチャーのモバイルコース、トランポリンなどの体験ブースも充実しているほか、会場の一角に設けられたステージではゲストを招いてのトークショーなどのプログラムが催されているのでぜひチェックしてほしい。そして名古屋キャンピングカーフェア2022Autumnでは、来場者が参加できるお楽しみ抽選会も開催されている。加えて名古屋キャンピングカーフェアの公式LINEアカウントのお友達登録でも、会場で使える飲食券が当たる抽選ができるので、忘れずに参加してほしい。会場にはキッチンカーによるグルメも種類豊富にそろっていて、屋内外に飲食ブースや飲食できるスペースが準備されている。

名古屋キャンピングカーフェア2022Autumnは9月11日までポートメッセなごや3号館で開催中!
名古屋キャンピングカーフェア2022Autumn公式WEBサイト:https://tv-aichi.co.jp/camping/

会場の詳しい様子は動画でも紹介中!